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法華玄義◎巻の第七上

 [1]二に近の利益とは、寂滅道場に起り…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第六下

 [1]三には縁に対して異なりあることを…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第六上

 [1]第六に感応妙を明さば、上来の四妙…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第五下

 [1]第九巻に凡夫の仏性は牛の新たに生…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第五上

 [1]最実位を明すとは、即ち円教の位な…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第四下

 [1]円の五行とは、大経に云はく、「復…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第四上

 [1]定聖行とは、略して三と為す。一に…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第三下

 [1]三に二諦の境に対して智を明さば、…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第三上

 [1]二に諸境の開合とは、先に十如を用…

osaka-tendai 2023年4月1日

法華玄義◎巻の第二下

 [1]四に広く境を釈するに、又た二と為…

osaka-tendai 2023年4月1日
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夫れ仏法に両説あり、一には摂、二には折。安楽行の長短を称せざるか如きは是れ摂の義なり。「大経」の刀杖を執持し、乃至首を斬るは是れ折の義なり。与奪途を殊にすと雖も倶に利益せしむ。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 10 下 [11] 開目鈔 605 260
若し寂滅真如には何の次位か有らん。~方便して樹を種うるが如く、一切の位を説くのみ。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 9 下 [25] 三世諸仏総勘文教相廃立 1696
譬へば眠法、心を覆ひて、一念の中に無量の世事を夢みるが如きこと、
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 9 下 [15] 三世諸仏総勘文教相廃立 1696
帝釈の堂は小鬼敬ひ避くるが如し、道場の神大なれば妄りに侵撓すること無し。~身の神も尚ほ爾り。いわんや道場の神をや。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 8 下 [1] 道場神守護事 1274 635
若し重罪有るも頭痛して除くことを得んと、地獄に重く受くべきを人中に軽く償ふ、此は是れ業の謝せんと欲するが故の病なり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 8 上 [30] 太田入道殿御返事 1115 544
病起るの因縁を明すに六有り、一には四大不順の故に病あり、~六には業起るが故に病あり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 8 上 [24] 太田入道殿御返事 1115 544
若し毘耶に偃臥し、疾に託して教を興すは、~如来は滅に寄せて常を談じ、病に因て力を説く、
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 8 上 [21] 太田入道殿御返事 1115 544
昔、鄴洛の禅師、名は河海に播す、往くときは則ち四方雲のごとくに仰ぎ、去るときは則ち千百群を成ず、隠隠轟轟、亦何の利益有らん、臨終に皆悔ゆ。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 7 下 [27] 開目鈔 597 254
但仏意は知り難し、機に赴きて説を異にす、此を借りて解を開く、何ぞ労苦して諍はん云云。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 7 下 [26] 四信五品鈔 1295 638
九意は世間の文字の法師と共ならず、亦、事相の禅師と共ならず、~後賢、眼有らんもの当に証知すべし。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 7 下 [24] 開目鈔 596 253
諸の菩薩等の処に入ることを得る
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 7 上 [27] 爾前得道有無御書 151
当体義鈔 765
法華初心成仏鈔 1418  
観を仏知と名け、止を仏見と名く、念念の中に於て止観現前ず、即ち是れ衆生が仏知見を開くなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 6 下 [29] 立正観鈔 848
立正観抄送状 870
前教に其位を高うする所以は、方便の説なればなり、円教の位下きは、真実の説なればなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 6 下 [20] 四信五品鈔 1296 639
闡提は心有り、猶ほ仏と作る可し、二乗は智を滅す、心生す可からず「法華」能く治す、復称して妙と為す云云。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 6 下 [3] 法華題目鈔 402 142
太田入道殿御返事 1115 544
持妙法華問答鈔 278  
「華厳」「大品」は之を治すること能はず。唯「法華」のみ有りて能く無学をして還つて善根を生じ仏道を成ずることを得しむ、所以に妙と称するなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 6 下 [3] 持妙法華問答鈔 278
我れ三聖を遣して彼真丹を化せしむ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 6 下 [2] 開目抄 536 203
下山御消息 1314 655
若し深く世法を識れば即ち是れ仏法なり
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 6 上 [24] 災難興起由来 159 62
災難対治鈔 169 74
開目抄 536 203
今世、多く悪魔の比丘有りて戒を退して家に還り、~尊きを推して卑しきに入れ、概して平等ならしむ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 下 [26] 開目抄 540 206
無明癡惑も本是れ法性、癡迷を以ての故に、~法性ならざるの時なし。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [58] 生死一大事血脈鈔 522
当体義鈔 757
三世諸仏総勘文教相廃立 1695  
荘周は夢に蝴蝶と為つて翩翩すること百年なるも、~彼醒寤の如し云云。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [51] 三世諸仏総勘文教相廃立 1694
心と縁と合すれば、則ち三種の世間、三千の相性、皆心より起るなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [49] 一念三千理事 78
天親、竜樹、内鑒冷然たり、外は時の宣しきに適ひ、~大いに聖道に乖くなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [48] 観心本尊抄 709 300
撰時抄 1021 491
富木入道殿御返事 516  
妙一尼御返事 1798  
心は是れ一切の法、一切の法は是れ心なるなり。~意此に在るなり云云。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [44] 総在一念鈔 83
未れ一心に十法界を具し、一法界に又十法界を具す、百法界なり。~三千は一念の心に在り
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [44] 一代聖教大意 71
八宗違目鈔 530 199
観心本尊抄 702 293
智慧亡国御書 1130 552
始聞仏乗義 1453 705
総在一念鈔 82
国土世間も亦十種の法を具す。所謂悪の国土の相、性、体、力等云云。善の国土、無漏の国土、仏、菩薩の国土の相、性、体、力云云。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [43] 観心本尊抄 703 295
如是報とは、因に酬ゆるを報と日ふ。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 一念三千理事 77
如是果とは、剋獲を果と為す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 一念三千理事 77
如是縁とは、縁は縁由を名く、業を助くるは皆是れ縁の義なり
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 一念三千理事 77
如是因とは、果を招くを因となす。亦は名けて業と為す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 一念三千理事 77
如是力とは堪任の力用なり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 一念三千理事 77
如是作とは、運為建立を作と名く。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 一念三千理事 77
又十種の五陰は、一一各十法を具す。謂はく、如是相、性、体、力、作、因、縁、果、報、本末究竟等なり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 八宗違目鈔 530 199
況んや十界の衆生、寧ぞ異らざることを得んや。故に衆生世間と名くるなり。十種の所居、通じて国土世間と称す
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 一念三千理事 77
十種の陰界、同じからざるを以ての故に、故に五陰世間と名く。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [40] 一念三千理事 77
「華厳」に云ふが如し、~前の十法界の五陰の如きなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [38] 八宗違目鈔 530 199
此十重の観法は、横豎収束し、微妙精巧なり。~正しく茲に在る乎。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [36] 八宗違目鈔 531 199
白白は天を譬ふ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [35] 妙法尼御前御返事 1536 756
黑色は地獄の陰を譬へ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [35] 妙法尼御前御返事 1535 253
「識が先」に了別し、次に受が領納し、憩が相貌を取り、行が違従を起し、色が行に由つて感ず」と。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [35] 一念三千理事 78
散善微弱にして動ぜしむること能はず。今止観を修して健病虧かずば生死の輪を動ず
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [6] 開目抄 602 258
又一種の禅人あり、他の根性に達せずして純ら乳薬を教ふ。~甚だ憐愍すべし。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [2] 開目抄 596 253
其癡鈍なる者は毒気深く入りて本心を失するが故なり。~此れ黑暗の人なり、豈道を論ずべけんや。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [2] 守護国家論 120 39
南条兵衛七郎殿御書 325 124
題目弥陀名号勝劣事 294  
妙一女御返事 1797  
香城に骨を粉にし、雪嶺に身を投ず、亦何ぞ以て徳に報ずるに足らん。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [1] 身延山御書 1918
四条金吾殿御返事 1800
猪の金山に階り、衆流の海に入り、薪の火を懺んにし、風の求羅を益すが如くなるのみ。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [1] 種種御振舞御書 15 455
椎地四郎殿御書 227
解行既に勤むれば、三障、四魔、紛然として競ひ起り、昏を重ね散を巨いにし、定明を翳動す。随ふべからず。畏るべからず。之に随はば人を将いて悪道に向ひ、之を畏るれば正法を修することを妨ぐ。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 5 上 [1] 開目抄 602 258
兄弟抄 932 425
種種御振舞御書 971 455
仏法は海の如し、唯信じてのみ能く入る。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 4 下 [10] 日女御前御返事 1376
雪山は鬼に従つて偈を請ひ、天帝は畜を拝して師と為せり。「大論」に云はく、「嚢の臭きを以て其金を棄てざれ、
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 4 下 [10] 身延山御書 1919
中道の戒は、戒として備はらざること無し、故に、具足と名く、此は是れ、中道第一義諦の戒を持するなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 4 上 [5] 戒体即身成仏義 13
此れ乃ち仏法滅するの妖怪、亦是れ時代の妖怪なり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 2 下 [14] 蓮盛鈔 21
又「阮籍逸才にして蓬頭散帯なり、後公卿の子孫皆これに学ぶ。奴狗相辱かしむる者は方に自然に達すとし、節に撙ひて競持する者を呼びて田舎と為す」と。是れ司馬氏の滅する相と為す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 2 下 [14] 立正安国論 218 87
「史記」に云はく、「周の末に髪を被り身を袒ぎて礼度に依らざるものあり
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 2 下 [14] 立正安国論 218 87
「大経」に云はく、「此より前は我等皆邪見の人と名く」と。邪、豈悪に非ずや。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 2 下 [9] 開目抄 595 251
所行は所言の如く、所言は所行の如くすべし。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 下 [17] 転重軽受法門 508 183
或は知識に従ひ、或は経巻に従ひて上の説く所の一実の菩提を聞き、
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 下 [17] 守護国家論 123 42
若し、信無くんば高く聖境に推して已が智分に非ず。若し、智無くんば、増長慢を起し、己は仏に均しと謂ふ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 下 [17] 開目抄 594 251
開目抄 598 254
此一念の心は縦ならず、横ならず、~一切の仏法を具すと云ふことを矣。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 下 [12] 八宗違目鈔 529 197
各各仏独り其前に在るを見せしむ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 下 [2] 十法界事 140
若し其心、念念に常に彼に勝れんことを欲し、~阿修羅道を行ずるなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [23] 十法界明因果鈔 175
月、重山に隠るれば扇を挙げて之に類し、風、太虚に息めば樹を動して之を訓ゆるが如し
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [15] 三世諸仏総勘文教相廃立 1691
如来は殷勤に此法を称歎し~百千万劫すとも寧んぞ仏法の恩に報いんや。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [13] 身延山御書 1918
云何が円の法を聞く。~皆仏法を具して減少する所無し。是を円の法を聞くと名く
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [13] 始聞仏乗義 1452 704
円の法を聞き、円の信を起し、円の行を立て、円の位に住し
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [13] 日如御前御返事 1377
漸と不定とは置て論ぜず、今は経に依て更に円頓を明す
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [13] 立正観抄 845
無明塵労即ち是れ菩提なれば集として断ず可き無く、辺邪皆中正なれば道として修す可き無く、生死即ち涅槃なれば滅として証す可き無し。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [12] 四条金吾殿御返事 636
一色一香も中道に非ざること無し
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [12] 木絵二像開眼之事 793 336
草木成仏口決 533
安禅として化し、位は五品に居したまへり。故に経に云はく~「即ち如来の使なり、如来に使はれ如来の事を行ず」と。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [6] 大夫志殿御返事 1850 867
円頓とは初めより実相を縁ず
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [12] 授職潅頂口伝鈔 804
此止観は、天台智者、己心中所行の法門を説きたまふ。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [5] 立正観抄 844
立正観抄送状 871
藍よりして而も青しとやせん。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [3] 上野殿御家尼御前御返事 330
止観明静、前代未だ聞かず。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
摩訶止観 1 上 [1] 開目抄 596 253
兄弟抄 931 425
四条金吾釈迦仏供養事 1183 581
始聞仏乗義 1452 704
七宝もて四聖に奉ずるも、一偈を持するに如かず~故に人は軽く法は重きなり
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 下 薬王菩薩本事品 [14] 宝軽法重事 1178 578
爾時仏告上行より下、是れ第三に要を結して付嘱す
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 下 如来神力品 [18] 観心本尊抄 718 310
但だ下方の発誓を見て
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 下 如来神力品 [6] 観心本尊抄 717 309
呵責謗法滅罪鈔 783  
問ふ、釈迦は出世して踟蹰して説かず、常不軽は~不軽は大を以て而して強て之を毒す云云
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 上 常不軽菩薩品 [19] 曾谷入道殿許御書 896 394
唱法華題目鈔 204  
正因仏性は本当に通亘し、縁了仏性は種子本有にして、今に適まるに非ざるなり
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 上 常不軽菩薩品 [2] 八宗異目鈔 525 193
都て諸教に勝る、故に随喜功徳品と言ふ
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 上 随喜功徳品 [10] 守護国家論 111 29
唱法華題目鈔 190  
問ふ、若し爾らば持経は即ち是れ第一義戒~初品の意を明す、応に後品を以て難を作すべからず
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 上 分別功徳品 [42] 四信五品鈔 1297 641
富木入道殿御返事 1590 769
初品は人を標するのみ、格量は~事を廃して理を存するに益する所弘多なり
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 上 分別功徳品 [42] 四信五品鈔 1297 641
伯耆殿御書 1671  
虚より出で而して実に入らさる者有ること無し、故に知ぬ。昔は虚を実と為すが故なることを
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [144] 富木入道殿御返事 1588 767
一身即ち三身なるを名けて秘と為す、~諸教の中に於て之を秘めて伝へたまはず。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [71] 八宗違目鈔 525 193
四條金吾釈迦仏供養事 1183 581
大田殿女房御返事 1757 823
教行証御書 1488
妙一女御返事 1798
三大秘法禀承事 1864
寂場より已降、今座已往は、十方の大士の来会絶へず、~諸仏の大衆は快く諳知する所なり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 上 従地踊出品 [44] 開目鈔 573 233
曾谷入道殿許御書 901 400
雨の猛きを見て龍の大なることを知り、花の盛なるを見て池の深きを知る
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 上 従地踊出品 [21] 開目鈔 573 232
観心本尊抄 720 313
顕仏未来記 742 320
曾谷入道殿許御書 902 400
呵責謗法滅罪鈔 785
是れ我が弟子なり、応に我法を弘むべし
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 上 従地涌出品 [9] 観心本尊抄 716 308
曾谷入道殿許御書 904 402
呵責謗法滅罪鈔 784  
他方と此土の結縁事浅し、宜授せんと欲すと雖も、必らず巨益無からん、二なり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 上 従地涌出品 [12] 曾谷入道殿許御書 903 402
大経は国王に親附し、弓を持し箭を帯し悪人を摧伏するを明す、~折伏は即ち対治の意、悟道は即ち第一義の意なり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 下 安楽行品 [21] 開目鈔 605 260
開目鈔 607 262
開目鈔 609 264
法蓮鈔 951 440
種種御振舞御書 960 446
撰時抄 1004 478
尊霊御菩提御書 1119 548
何に況んや未来をや、理は化し難きに在るなり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 上 法師品 [55] 開目鈔 558 220
顕仏未来記 739 317
人を論ずれば、則ち師弟の本迹倶に皆久遠にして二門悉く昔と反す、信じ難く解し難し。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 上 法師品 [51] 観心本尊抄 705 296
観心本尊抄 709 301
他経には但だ菩薩に記して二乗に記せず、但だ善に記して悪に記せず、但だ男に記して女に記せず、但だ人天に記して畜に記せず、今の経は皆記す。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 7 上 授記品 [7] 薬王品得意鈔 338 129
法華題目鈔 403 143
善無畏鈔 412 149
波木井三郎殿御返事 749
千日尼御前御返事 1541 761
日眼女釈迦仏供養事 1624 789
法衣書 1855 870
総在一念鈔 84
爾前無得道有無御書 151
女人成仏鈔 334
聖愚問答鈔 375
西方は仏別に縁異なり、仏別なるが故に隠顕の義成ぜず、縁異るが故に子父の義成ぜず、
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 6 上 信解品 [23] 法華取要抄 812 344
主師親御書 45  
其中衆生御書 795  
若し小善の成仏を信ぜざれば、即ち世間の仏種を断ずればなり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 6 上 譬喩品 [221] 守護国家論 105 23
賊南無仏と称し、尚ほ天頭を得、況んや賢者の南無仏と称せんをや、十方の尊神は敢て当らず、但だ精進して懈怠すること勿れと。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 4 下 方便品 [165] 道場神守護事 1274 635
無量甚深にして、深に高く横に広し、譬へば根深きときは則ち条茂く、源遠きときは則ち流れ長きが如し、実智既に然り、権智も例して爾り云云
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 3 下 方便品 [41] 報恩抄 1248 631
四条金吾殿御返事 1666 797
東涌西没とは、東方は青にして、肝を主り、肝は眼を主る。~余方の涌没は余根の生滅を表はすこと、亦復是の如し。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 2 下 序品 [277] 瑞相御書 872 377
一入に十法界を具す、一界に又十界あり
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 1 上 序品 [85] 観心本尊抄 702 293
如是とは所聞の法体を挙ぐ。我聞とは能持の人なり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 1 上 序品 [18] 報恩抄 1243 626
曾谷入道殿御返事 1407
後の五百歳、遠く妙道に沾ふ
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 1 上 序品 [12] 観心本尊抄 720 313
顕仏未来記 738 316
富木殿御返事 744 322
波木井三郎殿御返事 748
法華取要抄 815 348
撰時抄 1008 481
瀧泉寺申状 1678 804
呵責謗法滅罪鈔 784
法華初心成仏鈔 1421
教行証御書 1481
四菩薩造立鈔 1648
妙一女御返事 1798
衆生久遠
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 1 上 序品 [12] 曾谷入道殿許御書 896 395
経中の要説、要は四事に在り
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 下 如来神力品 [20] 三大秘法禀承事 1863
好堅地に処して芽已に百囲し、頻伽㲉に在て声衆鳥に勝るゝことを聞く
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 10 上 随喜功徳品 [8] 一代聖教大意 67  
得受職人功徳法門鈔 631  
衆生は仏の滅後に於て三界邪師の法に楽著す、故に飲他毒薬と云ふ
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [182] 持妙法華問答鈔 281
七方便は並に究竟滅に非ず
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [144] 十法界事 138  
十法界事 140  
十法界事 143  
昔我れ道場に坐して一法の実を得ずと云ふ、
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [144] 十法界事 142
円頓の衆生に約せば、迹本二門に於て、一は実一は虚なり、
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [123] 十法界事 143
法如々の智もて如々真実の道に乗じて来て妙覚を成ずるに~報身の如来を盧舎那と名く、此に浄満と翻ず、
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [22] 一念三千理事 79
今正しく本地三仏の功徳を詮量す、故に如来寿量品と言ふなり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [15] 授職潅頂口伝鈔 801
品を釈せば、如来とは十方三世の諸仏二仏三仏本仏迹仏の通号なり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [14] 諸法実相鈔 724
明者は其理を貴び、暗者は其文を守る、
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 壽量品 [12] 女人往生鈔 347
解する者は短に即して而して長なれば、五十小劫と謂ふ、惑ふ者は長に即して而して短なれば、半日の如しと謂ふ。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 上 従地踊出品 [19] 法華宗内証仏法血脈 695  
当体義鈔 765  
法性の淵底、故玄宗の極地なり
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 上 従地踊出品 [11] 三世諸仏総勘文教相廃立 1692
等しく是れ見ずば、但だ大を説くに咎無し。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 9 下 安楽行品 [116] 唱法華題目鈔 206
智積は別教を執して疑を為す。~七に龍女は一実を以て疑を除く。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 下 提婆達多品 [27] 女人成仏鈔 335
塔出を両と為す、一に音声を発して以て前を証し、塔を開て以て後を起す。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 下 見宝塔品 [16] 阿仏房御書 1144
方等般若は実相の蔵を説くと雖も、亦未だ五乗の作仏を説かず、亦未だ発迹顕本せず、頓漸の諸経は皆未だ融曾せず、故に名けて秘と為す。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 上 法師品 [54] 真言見聞 654
今の法華は法を論ずれば、一切の差別融通して一法に帰す
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 上 法師品 [51] 真言見聞 656
法妙なるが故に人貴く、人貴きが故に処尊し、処稼きが故に因円なり、因円なるが故に果極なり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 上 法師品 [46] 得受職人功徳法門鈔 631  
法華宗内証仏法血脈 694  
南条兵衛七郎殿御返事 1884  
信力の故に受、念力の故に持、~読誦を開して二と為す、書写を足して五と為す。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 8 上 法師品 [1] 四条金吾殿御返事 894
初めに先に法王を挙ぐるは、不虚もて勧信するなり。~法王も亦爾り、衆悪已に尽き発言誠諦なり、
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 7 上 薬草喩品 [14] 南条殿御返事 1137  
昔しは方便未だ開かざれば果報に住すと謂へり、今は方便の行を開す、即ち是れ縁因仏性の能く菩提に趣き顕実の義を成ずるなり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 4 下 方便品 [165] 戒体即身成仏義 10
地師解して云く、童子は是れ童真地にして、~深を論ずれば但だ是れ一致なるのみ、広を定むれば則ち経文に乖く。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 4 下 方便品 [165] 唱法華題目鈔 190
若し衆生に遇て小乗を修せしめば我れ則ち慳貧に堕せんと、此事不可なりと為す、秖だ二十五有を出せばなり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 4 下 方便品 [159] 十法界事 139
諸法実相を除て余は皆魔事と名く。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 4 上 方便品 [104] 法華経二十重勝諸教義 1290
喜根は慈を以ての故に強て説く、如来は悲を以ての故に発遣す。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 4 上 方便品 [94] 唱法華題目鈔 205
将非魔作仏
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 3 下 方便品 [72] 持妙法華問答鈔 276
摂大乗に云く、了義経は文に依て義を判じ、不了義経は義に依て文を判ず
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 3 下 方便品 [44] 二乗作仏事 153
今此文を釈せば、無相とは生死の相無きなり、不相とは涅槃の相ならざるなり、涅槃も亦無し、故に不相無相と言ふ。中道を指して実相と為すなり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 2 下 序品 [267] 三世諸仏総勘文教相廃立 1693
既に未だ真を発せざれば第一義天に慚ぢ
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 1 上 序品 [81] 曾谷殿御返事 1254
法を聞て未だ度せず、而して世世相値て今に声聞地に住する有るは即ち彼時の結縁衆なり。
書籍 巻 経 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華文句 2 下 序品 [257] 唱法華題目鈔 188
法華の円意を玄悟する
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 法華私記縁起 [1] 法華宗内証仏法血脈 697
曾て講を聴かずして自ら仏乗を解する
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 法華私記縁起 [1] 法華宗内証仏法血脈 697
譬へば良医の能く毒を変じて薬と為すが如し。~法華を秘密とするなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 6 下 [6] 太田入道殿御返事 1115 544
道場神守護事 1274 636
始聞仏乗義 1454 706
変毒為薬御書 1683
真言見聞 653
初後の仏慧、円頓の義斉し。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 10 下 [1] 諸宗問答鈔 24
十法界事 140
爾前得道有無御書 151
請を受けて説く時は秖だ是れ教の意を説く、教の意は是れ仏意なり。~此の如きの艱難は余経に比するに、余経は則ち易し。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 10 上 [5] 木絵二像開眼事 792 335
又た已今当の説には、最も難信難解と為す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 10 上 [5] 諸経与法華経難易事 1750 817
真言見聞 656
当に知るべし、此の経は唯だ如来設教の大綱を論じて微細の網目を委しくせざることを。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 10 上 [3] 観心本尊得意鈔 1120
修多羅と合する者は、録して之を用ふ。文無く義無きは信受すべからず。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 10 上 [1] 開目抄 584 242
立正観鈔 845
撰時抄 1044 508
持妙法華問答鈔 276
聖愚問答鈔 362
若し余経を弘むるには教相を明さざれども義に於て傷ること無し。若し法華を弘むるには、教を明さずんば文義闕くることあり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 10 上 [1] 諸宗問答鈔 23
一代聖教大意 66
弾指散華は是れ縁、因の種、随聞一句は是れ了因の種、凡そ心ある者は是れ正因の種なり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 9 下 [10] 始聞仏乗義 1452 704
分身既に多し、当に知るべし、成仏久しきことを矣。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 9 下 [29] 開目抄 572 231
法華は折伏して権門の理を破す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 9 上 [33] 如説修行鈔 733
上野殿御返事 1634
手に巻を執らざれども、常に是の経を読み、~心に思惟せざれども、普く法界を照す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 8 上 [13] 守護国家論 111 29
具さに胡音を存せば、応に薩達磨分陀利修多羅と云ふべし。薩達磨とは此には妙法と翻じ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 8 上 [1] 開目抄 569 229
観心本尊抄 711 303
若し蓮華に非ずんば、何に由りてか遍く上来の諸法を喩へん。法と譬と双べ辨ず、故に妙法蓮華と称するなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 下 [39] 当体義鈔 764
蓮華を以て譬と為すと為るなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 下 [15] 当体義鈔 763
四に正しく釈せば、~亦応に何の妨げあるべけん。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 下 [14] 当体義鈔 764
生死一大事血脈鈔 522
今、論意を解せば、~此は妙報国土を以て蓮華と為すなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 下 [13] 当体義鈔 763
問ふ、蓮華は定んで是れ法華三昧の蓮華なりや、~誰と諍ひを為さん耶。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 下 [11] 当体義鈔 760
今、蓮華の称は是れ喩を仮るに非ず、~譬喩に非ざるなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 下 [11] 当体義鈔 760
蓮華は譬に非ずして、当体に名を得と。類せば劫初には万物に名無し、聖人理を観じて準則して名を作すが如し
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 下 [11] 当体義鈔 760
天月を識らずして但だ池月の若は光、若は桂、若は輪を観るが如し。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 上 [23] 開目抄 553 216
即ち是れ形を十界に垂れて、種種の像と作るなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 上 [22] 諌暁八幡抄 1849 865
本迹殊なりと雖も不思議一なり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 7 上 [11] 総在一念鈔 85
若し悪友に値はば、則ち本心を失す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 6 下 [37] 兄弟鈔 922 418
四信五品鈔 1296 639
其中衆生御書 796
過は則ち仏に属す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 6 下 [21] 刑部左衛門尉女房御返事 1807
本と此の仏に従つて初めて道心を発し、~縁牽きて応生することも亦復た是の如し。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 6 下 [20] 曽谷殿御返事 1255
若は信、若は謗、因つて倒れ因つて起つ。喜根の謗ると雖も、後に要らず度を得るが如し。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 6 下 [12] 唱法華題目鈔 189
其の失心の者は、良薬を与ふと雖も肯て服せず、生死に流浪して他国に逃逝す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 6 下 [12] 兄弟鈔 922 418
世人は蜘蛛挂るときは則ち喜事来り、乾鵲鳴くときは則ち行人至ると以ふ。小尚ほ徴あり、大焉んぞ瑞無けん。近を以て遠を表する
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 6 上 [18] 法華取要抄 816 349
瑞相御書 873 378
与北条弥源太書 429
呵責謗法滅罪鈔 785
「今我が疾苦は皆な過去に由る。今生に福を修すれば、報は将来に在り」と。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 6

 

上 [7] 開目抄 600 256
成道より已来た四十余年、未だ真実を顕はさず。法華に始めて真実を顕はす。相ひ伝へて云はく
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 5 上 [33] 持妙法華問答抄 276
末代の学者は多く経論の方便断伏を執して諍鬪す云云。水の性の冷やかなるが如きは、飲まずんば安んぞ知らん。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 5 上 [19] 三世諸仏総勘文教相癈立 1696
第二品は大乗の文字を読誦す、文字は是れ法身の気命なり
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 5 上 [9] 諸宗問答鈔 31
今若し位数を明すは、須らく纓珞、仁王に依るべし。若し断伏の高下を明すは、須らく大品の三観に依るべし。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 4 下 [42] 三世諸仏総勘文教相癈立 1696
問ふ、法華に麁を開するに麁をして皆な妙に入る~涅槃に於て次第の行を用ひざるなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 4 下 [6] 実相寺御書 1433
釈論に云はく、「諸水、海に入れば同一鹹味なり」と。諸智も如実智に入れば本の名字を失す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 3 下 [8] 諸宗問答鈔 25
治生産業皆な実相と相ひ違背せず。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 3 下 [7] 智慧亡国御書 1130 553
中論を以て相ひ比すること莫れ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 3 下 [4] 撰時抄 1021 491
広く経論を引きて己が義を荘厳す
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 3 下 [4] 開目抄 584 294
真言見聞 657
境淵は辺無ければ、智水は測ること莫し。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 3 上 [42] 曽谷殿御返事 1253
名利を邀め、見愛を増す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 3 上 [20] 報恩抄 1232 619
天竺の大論、尚ほ其の類に非ず。震旦の人師、何ぞ労はしく語ふに及ばん。此れ誇耀に非ず、法相の然る耳。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 2 下 [39] 観心本尊抄 703 294
観心本尊抄 709 300
富木殿御返事 744 322
大田殿許御書 854 365
兄弟鈔 931 425
二乗作仏事 155
涅槃は命を贖ふの重宝なり、重ねて掌を抵つ耳。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 2 下 [39] 寺泊御書 513 185
是を因縁の事相と謂つて軽慢すること止まざれば、舌、口中に爛れん。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 2 下 [39] 善無畏鈔 410 147
教機時国鈔 243
法華真言勝劣事 310
文証無き者は、悉く是れ邪謂なり、彼の外道に同じ
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 2 下 [26] 持妙法華問答抄 276
真言見聞 657
迹の中に、先に方便の教を施せば、~絶を以つて妙と為す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 2 上 [15] 立正観抄 845
今、大教若し起こらば、方便の教は絶す。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 2 上 [15] 法門可被申様之事 447 162
此の妙と彼の妙と、妙の義に殊なり無し。但だ方便を帯ぶると、方便を帯びざるとを異なりと為すのみ。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 2 上 [14] 爾前得道有無御書 151
一に相待、二に絶待なり。此の経は唯だ二妙を明かす
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法華玄義 2 上 [14] 一代聖教大意 73
但し衆生法は太だ広く、仏法は太だ高し。~但だ自ら己心を観ずるは、則ち易しと為す。
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法華玄義 2 上 [13] 一念三千理事 79
夫れ変易に生ずれば、則ち三種同じからず。~二に別惑を伏し、変易に生ずとは、即ち是れ別教の三十心
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法華玄義 2 上 [9] 十法界事 137
初めの相を本と為し、後の報を末と為し、
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法華玄義 2 上 [5] 一念三千理事 77
主質を名づけて体と為し、
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法華玄義 2 上 [5] 一念三千理事 77
性は以て内に拠る。自分改めざるを、
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法華玄義 2 上 [5] 一念三千理事 77
相は以て外に拠る。覧て別く可きを、
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法華玄義 2 上 [5] 一念三千理事 77
又た、一法界に九法界を具すれば、則ち百法界・千如是有り。
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法華玄義 2 上 [4] 一代聖教大意 70
観心本尊抄 702 293
衆生法の妙なる
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法華玄義 2 上 [2] 当体義鈔 757
若し衆生に仏の知見無くば、何ぞ開を論ずる所あらん。当に知るべし。仏の知見は衆生に蘊まるなり。
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法華玄義 1 下 [2] 観心本尊抄 709 301
大経に云はく、「一切の世諦、若し如来に於ては即ち是れ第一義諦なり、衆生顛倒して仏法に非ずと謂へり」
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法華玄義 1 上 [11] 一念三千理事 79
今の経は衆生を抜出して方便教の菩薩の上に過ぎて即ち法王と成らしむ、最も第一と為す
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法華玄義 1 上 [10] 法華宗内証仏法血脈 692
小を会して大に帰するは是れ漸頓泯合す
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法華玄義 1 上 [7] 小乗大乗分別鈔 769 326
薩婆悉達、祖王の弓を彎りて満つるが如きを名けて力と為す。~化の功広大に利潤弘深なるは、蓋し茲の経の力用なり
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法華玄義 1 上 [6] 三世諸仏総勘文教相廃立 1700
綱維を提ぐるに目として動かざること無く、衣の一角を牽くに縷として来らざること無きが如し
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法華玄義 1 上 [5] 聖愚問答鈔 390
妙とは最勝修多羅甘露の門なり、故に妙と言ふなり
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法華玄義 法華私記縁起 [3] 一代聖教大意 69
声、仏事を為す、之を称して経と為す
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法華玄義 法華私記縁起 [3] 一代聖教大意 69
月満御前御書 486
久遠の本果を指す、之を喩ふるに蓮を以つてし。不二の円道に会す、之を譬ふるに華を以つてす
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法華玄義 法華私記縁起 [3] 一代聖教大意 69
権実の正軌を示す、故に号して法と為す
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法華玄義 法華私記縁起 [3] 一代聖教大意 69
秘密の奥蔵を発く、之を称して妙と為す
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法華玄義 法華私記縁起 [3] 一代聖教大意 69
法華題目鈔 396 138
記者釈して曰はく、蓋し序王とは経の玄意を叙す。玄意は文心を述す
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法華玄義 法華私記縁起 [2] 報恩抄 1243 627
四信五品鈔 1298 642
曽谷入道殿御返事 1410
妙法は解し難く喩を仮るに彰し易き
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法華玄義 法華私記縁起 [2] 当体義鈔 761
或は諸師の異解を標じて彼の非円を験ぶ。
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法華玄義 法華私記縁起 [1] 開目鈔 592 249
大法東漸
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 法華私記縁起 [1] 小乗大乗分別鈔 769 326
斯の言若し墜ちなば将来悲むべし。
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法華玄義 法華私記縁起 [1] 観心本尊抄 703 294
言ふ所の妙とは、妙は不可思議を名くるなり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 法華私記縁起 [2] 一代聖教大意 69
立正観抄 848
始聞仏乗義 1453 705
一生成仏抄 44
義浄房御書 730
言ふ所の法とは、十界十如権実の法なり。
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 法華私記縁起 [2] 一代聖教大意 69
蓮華とは権実の法を譬ふるなり
書籍 巻 番号 御遺文名 定本頁 平成新修頁
法華玄義 法華私記縁起 [2] 一代聖教大意 69